リスクについて、もう一度考えてみましょう

こんにちは
たあぼです。

いつもありがとうございます。

一攫千金の夢を見るのではなく、着実な投資をしましょう

明日、
あるいは今日、この後

自分の身に何が起こるか?なんて
誰にも分からない訳です。

だからこそ、
将来のための蓄えが必要です。

誰でも分かってる事、
だと思います。

だからこそ

無くなってしまったら
本当に困ってしまうような
そんな大切なお金を

一部、あるいは全部
失ってしまうリスクを取りながら

それでも
より大きな利益を狙う・・・

そんな、

いわゆる
ハイリスクハイリターン
という思考は

今の時代には
全くそぐわないのでは無いでしょうか?

本当に、
ほんの少し先の未来さえ
楽観できない時代になってきた

そんなことを感じるのは
私が悲観的すぎるでしょうか?

また
少なくとも、

今、家計にゆとりがあって
将来への蓄えも十分ある

そんなご家庭であれば

私のような見ず知らずの者から
情報を得よう、

とは
思われないのではないでしょうか?

将来が見通せないから

生活に少しでもゆとりがほしいから

将来への備えを
少しでも増やしたいから

その様に考えるからこそ
投資、あるいはFXに
興味をお持ちなのでは無いでしょうか?

そんな事を
それなりに分かっているのに

分かっているつもりなのに

今までの私は
いささかリスクを取り過ぎていた
かもしれません。

私のリスク許容度が
読者の皆様に伝播して

いつの間にか

「これくらいのリスクは平気」
というボーダーラインを

下げすぎていたかも知れません。

本当は
資金の5%でさえ
減らすのがツラいのに

「30%位は普通ですよ」
と言われれば

「そんなものなのかな?」
と思ってしまうかも知れないですよね。

もしも今、
その様に感じてしまっておられたら
私にも責任の一部が有るかもしれません。

なので改めて
注意喚起させて頂きますが

リスクの取り過ぎは危険です。

自分がどれくらいリスクを取れるか?
決めるのは自分自身以外に居ないんです。

そして、
その自分が決めた最低ボーダーラインは
絶対に守って下さいね。

そこを破ってまで稼がないといけない
というお金など、
この世にはありません。

守るべきはしっかり守り

その範囲の中で
出来るだけ着実に利益を狙う。

是非、
こういう思考を身につけて下さい。

とはいえ、

具体的に
どうすれば良いのか?

という部分が
大変難しい問題になるのですが

この
「資産を守りながら着実に」
というコンセプトの投資について

私から1つの提案があります。

ほんの少し
先の話になるのですが

その具体的な「もの」を
お目に掛ける予定なので

それまでの間、
ちょっとづつ
解説させて頂こうと思っています。

あとがき

今回の大雨による災害は

西日本豪雨災害
という名前に落ち着いたそうですが

被害に遭われた方々には
心からお悔やみを申し上げる次第です。

一方で、
「大都会じゃ無い」
被災地だからか、

それとも、
地震や原発が絡まないからか

全国的に認知度が高いか?
と言う部分には
いささか疑問を感じています。

私も
親戚や知人が被災地域に住んでいます。

幸い、
生命や財産に被害は無かったものの

上下水道が止まっている
とか

JRの在来線が使えない
とか

道路が通じていない
とか

直接被災していない家庭でも
日常生活に不便が続いていて

そこへ来て
体温を超える気温が身体を痛めつけ

そんな状況が
いつまで続くのか?
というのが見えないという事で

精神的に参ってしまう・・・

というのが
西日本全般に言える事なのですが

どの程度、
日本国民や施政者に伝わっているか?
甚だ疑問を感じる日々を送っています。

つくづく、
自分の身は自分で守る必要が有る
という事に意識が行くのですが

翻って
被災地に対して何が出来るのか?
という事に思いをはせると

・手伝いに行く
・金銭的に支援する

位しか思いつかないので

体力に自信の無い自分としては
後者を選択するしか無い
という現実にも寂しさを感じています。

数百億円というお金を
自在に使える財力でもあれば
と思うのですが

それはまた夢のまた夢、

出来る範囲でしか出来ない
というのも現実のため、

今日もコツコツと
義援金の振り込みをしに行きます。

当局から警告を受けているにも関わらず
100万ドルとかポンと出せる
某・暗号通貨取引業者みたいになりたいもんです。

それでは、
またメールします。

たあぼ