欲張るからアカンのですよ 

こんにちは
たあぼです。

いつもありがとうございます。

勉強に費やす時間無しに
自分で毎日取引する訳でもなく

低いリスクで
コツコツと利益を積み上げる

そんな可能性を持っているのは
やっぱり

FXの自動売買ソフト(EA)
くらいしか無いのでは?
と思います。

自分でやらなくても
一定のルールに従って
勝手に淡々と取引してくれる

というのは大きな魅力です。

プロの頭脳を移植した
とか

AIの技術を取り入れた

なんていう
うたい文句は横に置いておいても

キッチリと過去の相場に向き合い
テストを繰り返して生み出されたソフトなら

ある程度、
有効性が見込めるものです。

実際、
長期的に利益を出しているEAは
沢山有ります

ただ、
FX自動売買ソフト(EA)という奴は

良くも悪くも
「常に動く」という仕組みなので

想定外の大きな動きが有った時に
大きな損失を被ってしまう

というリスクが
どうしても付いてきます。

あるいは
苦手な状況が延々と続くことで
じりじりと体力を奪われてしまう

という事も有ります。

そんな時に
資金の何割かを失う可能性が有る

これを
最大ドローダウン
という数値で把握する必要が有ります。

これは
過去の相場に照らし合わせる
バックテストで弾き出すわけですが

完全に無くすことは出来ません。

いや、正確には
ある程度無くすことは可能なのですが

それをやってしまうと
「オーバーフィッティング」
という状態

つまり
過去の相場に合わせすぎて
過去の相場にしか通用しない

まさに
絵に描いた餅が出来上がり

実際の相場で
コテンパンにやられてしまう
という事が起こりがちです。

たまに大きな損失も起こり得る

けれどもルールに普遍性が有り

結果、長期的には利益が積み上がる

この仕組みを受け入れることが
FX自動売買ソフト(EA)を使う上で
必須の認識です。

そこで重要になってくるのが

たまに起こる損失を
受け入れる必要が有る

という部分です。

最大ドローダウン
という数値で言うと

資金の10%とか30%という形で
表示される部分になります。

これは

設定ロット数
いわゆるレバレッジに影響されるのですが

例えば

10対1
という設定では
最大ドローダウンが10%のところ

100対1
という設定では1%になる

こんなイメージです。

後者の方がより安全
というのは
誰が見ても分かる事です。

ところがこれ、

前者に対して後者の方が
利益も1/10になる
という事にもなります。

リスクとリターンは
まさに表裏一体、なんですね。

大きく稼ぎたかったら
大きな損失を許容する必要が有る
というお話は

まさにこういう所に起因します。

更に言えば

大手金融機関での運用が
わずか「多くて0.数%」しかないのは

リスクを極端に避けている
とも言えるでしょう。

我々個人が
投資において大きな利益を狙えるのは

このリスク許容度を
自分でコントロール出来るから

という部分に有るという事を
もっと理解する必要が有ると思いますね。

極端な話

ゆうちょの窓口へ行って

「リスクを10倍取るから利回りを10倍にしてくれ」

と言っても
決して取り合って貰えませんが

EAのトレードであれば

リスクを10倍にするのも
1/10にするのも自分次第です。

こんなに可能性の有る投資って
他になかなか無いんじゃないでしょうか?

本当に
「ものは使いよう」
なんですよね。

ただ、
それでもやっぱり

リスクは取りたくないけど
リターンは出来るだけ大きくしたい

というのが
正直な所です。

なので、
一番の弱点であるところの

相場が大きく動く時とか
苦手な相場が続く時とか

そういう苦手な状況を
あらかじめわかっていれば・・・

その時期だけ停めておいて
やり過ごす事が出来れば・・・

これさえ出来れば
安定して利益を積み上げる事が
出来るかも知れない

そんな気がしませんか?

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★ あとがき ★
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昔から
冗談でよく言う話として

「死ぬほど暑い」
という言葉が有りますが

最近の暑さは
冗談で済まされるレベルでは無いですね。

本当に命に関わる
つまり下手すりゃ死ぬ
ってことで

先週末の
学校の終業式でも

暑い体育館や屋外に
全校生徒を集める
という暴挙を避けた学校も有ったとか。

冬場などには
風呂上がりのヒートショック
なんてのが話題になりますが

今は逆に
風呂上がりでも体温が下がらず
ショックを喰らいそうですし

本当に
普通に暮らす事だけでも
大変な注意が必要になってきました。

ひきこもり属性の私としては
ますます引きこもってしまっています・・・

それでは、
またメールします。

たあぼ