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欧米のビッグイベントを前にして

SecretEA

表題の通り
6月28日(金)から二週間ほど

欧米で
目を離せないビッグイベントが続くので

注意喚起と
ご報告を兼ねてのご連絡です。

あちらもこちらも選挙!・選挙!!

まずは
日本時間で6月27日(木)深夜

アメリカ大統領選挙に先駆けて
バイデンとトランプ両候補の
公開討論会が開かれます。

次に
6月30日(日)には
フランスで議会選挙の一回目

7月4日(木)には
イギリスで議会選挙

そして
7月7日(日)には

フランスで
議会選挙の決選投票

という流れになっています。

 

どれもこれも

ユーロドルに対しては
何らかのインパクトを与える可能性が高い

というか
動かない訳が無い、
というイベントなので

この期間
ずっと『ザ・サード』を
動かし続けておく

というのは
あまりにもリスクが高いかも知れません。

 

少なくとも
週またぎのポジションを持つのは
危険かな?と思いますし

週明けの月曜日も
様子を見た方が良いかも知れないな
と思っています。

 

さらに
7月4日(木)の米独立記念日は
アメリカにとっての最大級の休日ですし

ただでさえ
もともと相場が閑散としますから
急変の可能性が高いですよね。

 

レンジ相場でこそ
こんな成績が残せますが

2024年5月の『とあるEA』の結果は?

 

一気に大きく動き
そのまま戻ってこない・・・

という相場は
大の苦手となっていますので

もし、今お使いであれば
「君子危うきに近寄らず」も
検討されるべきかな?と思っていますよ。

 

私は
こういう時の為に
たっぷりの資金で動かしているので

「もし、この状況で動かしたらどうなるか?」
のサンプルを残そうかな?と考えていますが

くれぐれも
マネしないようにしてくださいね・笑

敢えて動かした場合の悪い例

それでも
「ワイは動かすんじゃ!!」
という剛の者もおられるでしょう。

そういう場合は
・吹き飛ぶかもしれない
というリスクを承知の上で

一種のギャンブルになる覚悟が必要です。

そうでなくても
こういった感じで
狙っていない結果になることもあります。

ロジック上は
綺麗に1点で収束して利益になる筈ですが

あまりに急激に動いてしまうと
この様に「スリップ」が起こってしまい
結果としてマイナスになる、というケースも発生します。

更に前述の通り
もっと悪いケースでは
一気に逆方向へ動き続けて
資金が全て飛んでしまうので

リスク分散とリスク管理は
ルールを決めて壁に書いておく!
くらいの心がけが必要だと実感しています。

ご参考になれば幸いです。

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