イイトコ取り・テンコ盛りの「is6com」というブローカー

2017年12月22日に急落したとはいえ、

ビットコインが一年で20倍ほどになって
 ↓

イーサリアムなんて100倍ほどになってる
 ↓

そんな仮想通貨(暗号通貨)バブルのご時世で

かつて、一攫千金の代名詞(?)だったFXも
さほどの話題が出なくなってる気がしますが

この状況の中で、

FXの、しかもMT4の業界に
is6com」という
全く新しいブローカーが出てきました。

さすがに今頃出てくるだけ有って

色んな特徴を併せ持った
イイトコ取り・テンコ盛りな感じになってます。

「is6com」って何?

is6com」について特徴だけを挙げると・・・

・勿論MT4対応
・Mac用のMT4も有る
・口座の種類が3つ
・レバレッジが1000倍
・ゼロカットシステム
・日本語サポート対応
・入金ボーナスも有り(口座種類による)

という感じで
ホントに色んな要素が盛り込まれています。

とは言え、

慣れた方以外には
何がどう「色々入ってる」のか?が
わかりにくいと思いますので、

順に解説して行こうと思います。

MT4に対応している業者

そもそも、MT4って何?
という解説は今更必要ないかも知れませんが

MT4の正式名称はメタトレーダー4(MetaTrader4)

FXをトレードするにあたり、
チャートに移動平均線や取引ボリュームなどの指標を表示させ
その画面上から直接売買が出来る、トレード補助ソフトウェアです。

その補助ソフトの中に、
自動的にトレードさせるプラグインである
EA(ExpertAdviser)を組み込む事が出来る上、

自分でもプログラミングすることが出来る
という事で広く一般に普及しており

今では、自動売買ソフトといえば、
このEAを使い、
MT4で自動売買することを指します。

もちろん、
MT4は、手動でのトレードをする事も出来ますが

自動売買に対応する事で一気にトレーダーの裾野が広がった
(FX人口が増えた)立役者とも言えますので

今からFX業者をするのなら、
MT4に対応しないという選択肢は有り得ない
かも知れないです。

MT4はMacにも対応

そんな、
FX業者としては必須とも言えるMT4ですが

今までは残念ながら(?)
Windows専用のソフトでした。

正確には、
「今でも一般的には」Windows専用ソフトです。

ただ、これまでも業者によっては
Mac専用のMT4を開発している所もありましたが

is6comもMacに対応しているという事ですね。

今、巷で見かけるPCはMacが本当に多いですから
Mac対応業者が増える事で、
更にMT4やFXの裾野が広がると良いですね。

【注意】※2017年12月21日時点情報
Macを新しいOS「macOS High Sierra」にアップデートしてしまうと
Mac版MT4は使えません。
もしもOSをアップデートしてしまった場合、
PCを工場出荷状態にまで戻す(リカバリーする)
しか対応方法が無い模様です。

口座種別が3つ

is6comには、
いわゆる普通の口座「スタンダード口座」の他に、

マイクロ口座とプロ口座の
合計3つ、口座が有ります。

3つの口座種別の違いは
・スプレッド
・レバレッジ
・最低入金額
となっていて、

マイクロ>スタンダード>プロ
の順番にスプレッドが小さくなります。

マイクロとプロとの間では
2~3倍の違いがある通貨ペアも有ります。

どの口座も、
0.01ロット(1000通貨)から使える
という事は変わり有りません。

レバレッジについては
プロ口座だけが400倍で、
マイクロとスタンダードは1000倍です。

※マイクロ口座やスタンダード口座でも
口座残高が増えるとレバレッジが小さくなります。

プロ口座が想定するトレーダー

レバレッジ400倍でも十分なハイレバですが
それでも他の口座よりも意図的に小さくなっているのは

より大きな資金を使って
低いレバレッジで
大きなロットで勝負する

というトレーダーを対象としている様です。

その代わり、スプレッドは限界まで薄い、
という事です。

一方で
マイクロ口座は

後述する通り
少ない資金で目一杯ロットを使う
というトレードを想定している様です。

この様に、口座資金が大きくなると
レバレッジが下がってしまう理由は、
同じ資金で持てるロット数が大きくなってしまうからです。

ブローカーにも、
インターバンクへ注文できるロット数に制限が発生するので
あまりにも大きなロットでの注文は断りたい、
というのが本音だと言う意図が伺えます。

マイクロ口座とは?仕組みとメリット・デメリット

マイクロ口座は、
ベースとなる金額が
ドルでは無くセントになります。

日本円で言うなら、「銭(せん)」ですね。

100銭=1円と言うのと同様、

100セント=1ドル
という事になりますので

例えば
預入金が仮に100ドルだとしても

画面上は100X100=10,000と表示されます。

なので、
口座に入っているのは100ドル(約1万円)でも
見た目上、1万ドル(約100万円)相当としてトレード出来ます。

一般人的な感覚では
リスクの高い(無くなるかも知れない)FXに
いきなり100万円という金額を突っ込むのは恐ろしいですが

世の中の自動売買ソフトによっては
それくらいの資金を入れないと
損失:利益の比率から怖くて使えない
というものも存在します。

例)1万ドル資金で0.01ロット運用時、最大ドローダウンの想定が5000ドルを超えるEAなど。

そんな時に
このマイクロ口座を使う事で

1/100のリスクで運用する事が出来ます。

当然、
出てくる利益も百分の一になる訳ですが

マイクロ口座で
実際の資金を使ってテストをすることで
その自動売買ソフトの信憑性を計る事が出来、

結果を見てから改めて実際に大きな金額を投入する
という指針に使う事も出来ます。

また、少ない金額で運用する事が出来る
という事で、

複数の口座で複数の種類のトレードを
同時に試すことが出来る、
というメリットにも繋がります。

元々の資金が100ドルですから
10%の利益が出ても+10ドルという事になり
正直あまり嬉しくないと感じるかも知れませんが

実際、
デモ口座とリアル口座で全く違う結果になる
という事は往々にしてあり得ます。

そんな中、

デモ口座ではわからない、
実際の口座での運用結果を

100分の1のリスクで試すことが出来る
と言う点で

マイクロ口座には大きなメリットが有ると
個人的には思っています。

レバレッジが1000倍

マイクロ口座に続いて、
少ない資金でトレードが出来る仕組みの一つが

この「1,000倍」という高いレバレッジです。

たとえば、1ドル100円の時、
USDJPYを1万ドル分(1ロット)トレードしようとしたら

レバレッジ25倍の国内業者の場合

100×10,000÷25=40,000

という計算の結果、
証拠金は4万円必要となります。

これがレバレッジ1000倍ともなると

100×10,000÷1,000=1,000

という計算になり、

1ロットのポジションを持つのに
たった1000円でOK、という事になります。

だからといって
口座資金が数千円で良い
という訳ではありませんが

4万円に対しての1000円と考えると
39,000円分が口座の余剰資金として使えるという点で
資金効率が高くなりますし、

複数ポジションを持つことでリスクを分散する
という事も容易になります。

もちろん、
証拠金が少ない
というだけの事なので注意は必要です。

損益はレバレッジに関係無く
1ロット当たりの資金が増減しますから

レバレッジが大きいからと言って
ギリギリの資金で大きなポジションを持ってしまうと

意図せぬ方向へ動いてしまった時に
大きな損失を被る危険性も持っているので

レバレッジの仕組みを理解して
上手に資金効率を上げていくという
最低限の基本的な知識を持って臨む必要は有ります。

具体的には、
10万円の資金で1ロットのトレードをした時

25倍のレバレッジでは
余剰金が6万円しか無く

1000倍では
99,000円も有る

という違いになります。

前者は600pipsの逆行で資金が無くなり、
後者は990pipsの逆行まで耐えられる

という事になります。

※理論上の数値。

ゼロカットシステム

上記の例で説明すると、

レバレッジ1000倍、
資金10万円でトレードしていた時

990pipsを超える逆行をした場合、
口座資金が0を飛び越えてマイナスになる
という理屈になります。

実際には、
その前にマージンコールという安全弁が有り
口座資金が多少なりとも残る所で
業者内強制決済機能が働きますが

あまりにも急激に相場が動いてしまい
その強制決済が間に合わない様な時には

口座資金がマイナスになってしまう
という事態も起こり得ます。

いわゆる「追証」というものです。

※実際、過去の「何とかショック」ではあちこちで起こりました。

is6comでは、

こういうケースが発生しても
マイナスになった残高をゼロにリセットする
という事を約束しているという事ですね。

日本語サポート対応

言うまでも無く、
我々日本人は悲しいかな日本語しかわからない
という人の割合が多いです。

もちろん、私もご多分に漏れませんが。

なので、
日本で商売をしようとする海外業者は
日本語に対応しないとお話にならない

というのは
世界的に常識になっている話なので

is6comについてももちろん
安心の日本語でのサポートが有ります。

今どきは海外で生活する日本人も多いですし
外国人で日本語をしっかり理解する人も多いですから
人材には困らないかも知れないですね。

入金ボーナスも有り

入金ボーナスというのは、
口座へ入金した資金に対して
何%かのクレジットを付与して、

見た目の口座資金を水増しするという仕組みです。

100%のボーナスなら
1万ドル資金を入金したら
見た目上、2万ドルになっているという事です。

ただしこれは、
あくまで見た目上の数字で有り、

余剰資金としては使えるものの、
2万ドルの口座資金をまるまる出金して現金化できる
という訳ではありません。

1ロット保有時の
1000pips分の逆行に対する余力

1万ドルで持てるポジションの2倍持てる

などの余力として使う事が出来る
という性質の仮想資金です。

その代わり、
この仮想資金の力を借りて得た利益は
そのまま出金して現金にする事が出来ます。

is6comについてはこちら

日本語での口座開設

まとめ

ここまでis6comについて
特徴を解説してきましたが

is6comは、
初心者からプロまで幅広い層を受け入れる体制が出来ている
と言えると思います。

入金ボーナス対応という時点で
NDDではない、という事も明白なので
透明性の高いトレードがしたい、
という方には向かないかと思いますが

あくまで、
高いレバレッジを活かして
少しでも有利な条件でトレードをしたい、
というトレーダー向きと言えるでしょう。

※NDDについてはまた別途、記事にします。

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