常識とは偏見の積み重ね【保険の請求】

常識とは偏見の積み重ね

『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。』



かの天才科学者アインシュタインの言葉
と言われていますが

私としては
「18歳」という縛りも要らないと思っています。

日々、積み重なっていきますからね
偏見という奴は。



偏見とは
つまり偏った見方

いわゆる思い込みの事。

偏見というと
悪い意味での思い込みで
良く使われますが

色んな意味で
我々は偏見を持っています。



目は2つ
手も脚も2本

日本人は日本語を話す
白人は英語を話す

外国イコール海外
お金イコール紙幣や硬貨

全部、常識ですけど
本当に真実か?というと
厳密には違いますよね。



金融業界では
「ブラックスワン」
が有名です。

スワン、は
日本語で「白鳥」と訳されるほど

白いのが当たり前。
色付きなど居る筈が無い!

というのが常識だったのに
実はオーストラリアに存在した。

そんな逸話から生まれた
「想像していなかった事」
の代名詞になってます。



リーマン・ショックも
EU離脱もそうだし

今回の新型コロナウィルスの影響も
それに該当するかもしれません。



「常識を裏切られた」

イコール

「思ってたのと違う」

ただ、それだけの事なんですけど
オトナはやたらと大騒ぎします。



思い込み=常識が崩れると

人はそれを無かった事、
見なかった事にしよう

とする傾向に有りませんかね?

特にそれが
権力を持っている立場なら

もう強引にでも
無かった事にするでしょう。



我々、
一般市民としては
せめてその辺だけでも柔軟に

常識という
自分が積み上げて構築してきた
自分だけの枠にとらわれる事なく

「世の中にはそういう事も有るのね」

と受け止める
柔軟性を持って行きたい所です。



「火災保険で利益を得よう!」
というのは

ある意味
常識外れかもしれませんが

立場を変えて見れば

「保険契約者は保険金を請求してこない」

という
保険会社の常識に対抗している
とも言えます。



保険金>支払額

だからこそ成り立つ
ビジネスモデルですからね。



ここ数年
大規模な天災が多く発生し

全損や半損などの
単価の高い支払いが増えていて

支払い総額で
年間1兆円規模になる事も
今後増えてくると見込まれています。



そうなると
ビジネスモデルも見直しを検討しなければ

というのが
「常識」的な判断となるでしょう。



そうなった時に

「あの時、貰っておけば良かった」
と悔やむ事にならない様

今のうちに保険内容と
被災状況を点検しておきましょう。
 ↓
https://sys.world-sys.jp/KaiinToroku?kid=3461_21b7cce1b28bb0b6c56bafecf3a0bc2780b46fca710576d88623dc37350a6d8b



ご自分や周りのお宅で
災害による破損が多少なりとも
有ったのであれば

一度、
相談だけでもしてみましょう。
 ↓
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私にご連絡頂いても結構です。



★ あとがき ★

長らくお付き合い頂きましたが
「保険の請求」のお話は
一旦今日で区切りとさせて頂きます。

有り難うございました。