「お見舞金」を貰いました。【メルマガバックナンバー】

こんにちは
たあぼです。

いつもありがとうございます。

「お見舞金」を貰いました。

一昨日お話しした
我が家のカーポート修理の件

もう一つ
大切な事が有りました。

それが冒頭の

「お見舞い金」

です。



多分、

保険会社とか
保険の契約とかにもよる
とは思いますが

私のケースでは

請求した金額の1割。

今回で言うと
約4万円が

「お見舞い金」
として支払われました。



「え?そんなん貰えるんですか?」

と言って
有り難く頂戴しましたが

潔癖症の方だと

「その様なお金は頂けません」

って断るんですかね?

よく分かりませんけど。



ほとんどの方は

もともとそういう契約なんだから
「修理には必要無いけどしっかり貰う」
という事になりますよね、多分。



私の場合は

そのお見舞い金で
修理に来てくれている若者達を

ちょっと良いお食事に
連れて行く事が出来ましたよ。

もちろん
お見舞い金が無くても
行く予定でしたけど

おかげで少し
バージョンアップ出来ますよね。

ホント助かりました。



こういうのも

何も知らなかったら
何もしなかったら

当然
全く得ることの出来なかったメリットですし

工務店の若者達も喜んでくれた、
というのも1つのメリットです。



実際
私は何もしていないのに

タダで修理が出来て
余分にお金も貰って

直しに来てくれた人たちに
直接お礼をする事も出来た。



災害によって
家屋が損傷するのは

大変残念な事で、
不幸な事ですが

事前に備えをしておき
その内容を把握していたら

その損害と損失を
しっかりとカバーして

その上さらに
お釣りが出てしまう

そんな仕組みが
火災保険には有り得る

という事ですね。



そもそも
「火災保険」って言うと

「火災」しか
面倒を見てくれない

そんな印象を持たれがちです。

しかも

どうやら保険会社の方も
それを多少なりとも意図している
なんてフシも有るとか無いとか。

印象操作、って奴ですか?
よく分かりませんけど。



「気がつけば契約者がラッキー」

「気がつかなければ保険会社がラッキー」

この様な

ある種、
利益相反が起こっているのかもしれない

そんな薄ら寒い現実が
ある気がしてなりません。



なので
まずはご自身や周りの方で

災害に遭って
家屋が損傷しているのに

「本当の事を知らない」

という理由で
泣き寝入りしている方がおられたら

是非、
お声を掛けてあげてください。

3年くらい遡る
という事も出来るそうなので

「長いことほったらかしだな~」
というお宅こそ、

メリットが有るのかもしれません。
 ↓
https://sys.world-sys.jp/KaiinToroku?kid=3461_21b7cce1b28bb0b6c56bafecf3a0bc2780b46fca710576d88623dc37350a6d8b



もちろん
私と同じ様に
ご自身で全部する事も出来る話ですが

色々と蓄積したノウハウが有る
という事ですから

話を聞いてみるだけでも
良いかもしれませんね。



 ⇒つづく