実際の具体的な例を挙げて解説します。【メルマガバックナンバー】

こんにちは
たあぼです。

いつもありがとうございます。



ここ数日
北海道では大寒波が訪れている様ですが

それでも
今年は暖冬、
という事になりますよね。

なにせ
もうすぐ桜が咲くそうです。

もちろん

暖冬とは言え冬ですから
寒い時はそれなりに寒いですが

それでも平均すると
暖かかった、という事ですね。

実際の具体的な例を挙げて解説します。

毎年
何度かガッツリ雪が降る
我が滋賀県でも

今年は
ほんの1回しか降らず

しかも
この半分も降りませんでした。



上記の画像は
2017年の1月頃ですが

実は
この数日後、

家の屋根から落ちた雪の塊が
車庫の屋根を貫通して破壊しました。



幸い?にも出かけていて
下に車は置いてなかったので

実際の被害は
車庫の屋根だけで済んだのですが

当然、
修理をしてもらわなきゃ!
という話になりますよね?



で、
ここで問題です。

あなたなら
誰に?何処に?
相談しますか?



当然、
修理の手配は進める必要があるので

家を建てた
ハウスメーカーなり
工務店なりに連絡はすると思いますが

肝心の
「修理代」については
どうします?



ココが重要なポイントなんですよね。



知っているか?
知らないか?

備えをしているか?
していないか?



ぱっくりと
道が分かれるところです。



私の場合は
火災保険の証券を引っ張り出してきて

「雪害にも対応」
という契約になっているのを確認し

保険会社に連絡しました。



すると
「その状況ですと全額補償されます」
との回答を貰ったので

知り合いの工務店に
見積もりを出して貰う流れになりました。



この時点で
私の負担はゼロが確定です。



もし、
火災保険に入っていなかったら?

もし
火災保険で雪害も対応できる
というのを知らなかったら?



きっと
自腹で修理していたか

そうでなくても
DIYで直していたか

最悪、面倒になって

屋根に穴の空いた車庫を
そのまま使っていたでしょう。



家を建てた時に
ほぼ強制的に入る事になった保険が
ここで生きた訳です。



さらに

本件にはもう一つ
大きな展開が有りました。



実はこのカーポート、

今ではLIXILという名前になっている
大手総合建材メーカーに

吸収合併された
とあるメーカーのモノでして

いざ
屋根を修理しよう!
と思って調べると

「そもそも会社が無い」

独自規格で作ってあるので
「同じモノの在庫も無い」

という事が判明しました。



本来で有れば
パネル交換と屋根材の補修で

約数万円の修理代で済む
そんな目算だったのですが

結果、
全取っ替え

つまり
床の土台コンクリートから

カーポート全部を
そっくり丸ごと交換する

という
大がかりな事になりました。



当初の目算からは
大きく乖離してきたので

改めて保険会社に連絡したところ

「でしたら、その全額を補償します」
という、

これまた想像もしてなかった
満額の回答をもらえたんですよね。



最終的には

丸ごと交換で約40万円
という工事になりましたが

キレイに全額支払ってもらいました。

さらに驚いたのは
書類を送って一週間ほどで
着金したこと、ですね。



まだ、
工事自体も進んでないどころか
部材の手配も進んでいない

完全な「見積もり」の状態で
しっかり支払って貰いました。



おかげさまで
「まずは立て替えて支払う」
という必要すら無く

雪のおかげで
「無料で」車庫がリニューアルした

というお話です。



繰り返して言いますが

「保険に入っていた」
「特約が有るのを知っていた」

ただ、これだけの事で

実害が全くないどころか
雪のおかげで車庫がリニューアル出来た

という
望外の結果を得ることになりました。



なので
昨年、このお話を聞いた時に

「知らない人が沢山居るのか!」

という事を知り
大きな驚きを持って受け止めました。



そういえば
ここ数年、災害が多く

あちこちで
痛んだままの家屋を見かけますが

そもそも
修理代が工面出来なくて
そのまま放置している

というケースも多いのかもしれない

そう思った次第です。



もちろん

中には
工務店などの手が回らなくて

修理を頼んでいるのに
一向に進まない・・・

というケースも有るでしょうけど

そもそも
修理代の工面が出来ないから
そのままにしている

そんなケースも
有るのかもしれません。



私の場合

ご近所も同様の被害が多発していて

同じように
新興住宅なので
保険は入っている筈と思い

私の成功事例を
伝えて回りまして

結果、皆さん
保険で修理をされる事になり

私と同様
キレイに無料でリニューアルされました。



中には

私と同じく
「メーカーが無いので元に戻せない」
という理由で

思い切って
別仕様・別デザインにする

という方もおられましたが

当然、
費用は全部、保険会社持ちでした。



さて

こんな感じで

不幸にも災害に遭って
家屋が損傷したにも関わらず

・保険に入っていて

・特約が生きていた

ただ、それだけのことで

全く損をすること無く
むしろ得をすることの方が多い

こんな事が
実際に有る訳です。



繰り返しますが

上記の流れでは
誰も損をしていません。



保険会社がお金を出している
というのを「損」と受け取る方は居ない
と思いますが

それにしても

そもそも保険会社は
「保険金を支払う」のが仕事ですので
当然の業務を行われただけですよね。

保険金を支払ったからと言って
担当者の給料が減る、
なんて話は有りません。

むしろ
ちゃんと対応したら評価が上がる位でしょう。



・被害を受けた施主

・修理をする工務店

・保険会社

この、
みんなが損をしない

むしろ
得することの方が多い

こんな事実を
出来るだけ多くの方にお伝えしたい!

そんな思いで出来たのが
こちらの会社ですよ。

https://sys.world-sys.jp/KaiinToroku?kid=3461_21b7cce1b28bb0b6c56bafecf3a0bc2780b46fca710576d88623dc37350a6d8b



「私は賃貸だから」

「私の家は災害で傷んでないから」

そういう方であったとしても

ご近所や知り合いにおられませんか?

災害で家屋が損傷しているのに
「これくらい、そのままでイイや」
と放置しているお宅とか

「修理したいけどお金が掛かるしなぁ」
と二の足を踏んでいるお宅とか

そういう方に
お話をしてあげるだけでも
良いのでは無いでしょうか?



なにせ

・見積もりに行くだけなら無料

・保険が下りたら報酬を払う

という
完全な成功報酬型なので

ここでも
「誰も損をしない」
仕組みが成り立っています。



「自分の家も見に来て欲しい」

「そういえば近所にこんな家が」

そんなお話が有れば
私にメールを頂ければ手配します。



ただ
個人情報をお伺いするので

それが気になるという場合は

ご自身で会員登録して
(当然無料)

直接連絡してあげてください。

https://sys.world-sys.jp/KaiinToroku?kid=3461_21b7cce1b28bb0b6c56bafecf3a0bc2780b46fca710576d88623dc37350a6d8b



きっと喜ばれる内容だと思いますよ。



⇒つづく