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W2C-Matthew(マシュー)のレビュー

W2C-Matthewウインスクウェアクラブから
W2C-Matthew(マシュー)
という新作EAが発売されました。

販売元以外では当サイト経由でしか入手出来ませんが、
以下、レビューを記載しています。

その前にこちらをどうぞ♪
 ↓

自動売買ソフト、又はEAに対する理想とは?

FXと言えば

高い勝率でずっと右肩上がりで収益を出し、

一年で数倍を超える利益を生んでいて、

毎日たくさんのエントリーや決済がある・・・

そんなイメージでFXを、
そして自動売買ソフトを受け止めておられる方が多いです。

EA販売サイトなどでも、
月利100%を超える(つまり1ヶ月で2倍)になってる、
そんなEAが人気急上昇する事が有ります。

でも、実際にその様な結果を産むEAに
なかなか遭遇できるものではありませんよね。

その理由は単純に、

リスクとリターンとは表裏一体のものであって、
大きく勝ちに行くと大きく負ける可能性もある、

という事だと思っていますし、
私自身、かなり多く経験してよく知っている事実です。

勝てるEAとは?

FXで勝ち残っていくためには、
資金管理とメンタルが最重要である、

と言うのが私の持論ではありますが、

それを踏まえた上で、
手法という視点で考えた場合、

裁量の手動トレードでも自動売買でも同じですが

FXは「如何に上手く負けるか?」
というコントロールが出来ないと
総合的に勝ち残ることが出来ません。

勝率の高い低いやトレード回数の多少では無くて、
負けた金額を勝ちで上手くカバーして、
如何にトータルで利益を残すか?
という事だと思います。

仮に勝率が99%も有ったとしても、
たった1%の負けで利益の大半を失ってしまったりしては
全く意味がありません。

利益と損失のバランスが重要なのですね。

たとえ勝率が5割(50%)しか無くても、
勝ちが100pipsで負けが50pipsなら、
差し引き「+50pips」ですよね。

勝ったり負けたりして、
差し引きで利益が出たら勝ちなのです。

また、トレード回数についても

10pipsを100回獲得するよりも、
100pipsを10回獲得する方が

スプレッドの分、
少ない値動きで獲得出来ます。

たとえスプレッドが1pipsだったとしても、
100pips=10pipsを10回なら、

実質110pipsの値動きを捉える必要が有ります。

つまりそのウチの1回分はスプレッドの分となり
無駄なトレードだという計算になります。

また、多くの方が心配される通り、
相場には、「想定外の急変」というリスクが有ります。

なので、なるべくなら

長居をせず速やかに撤退し
勝負を早めに終わらせ
た方が
より安全にトレードを進められますよね。

トレードの回数も多ければ良い、
というものでは無いのです。

私の考える、堅実な「解」の1つ。

上記の様な仕組みを考慮して、
単独のEAとして考えるのであれば、

この『W2C-Matthew』
かなり「堅実なEA」だという印象を持っています。

主な特徴としては以下の通りです。

・トレード回数は一日平均で1~2回。
・エントリーと決済が一対のトレードタイプ(ナンピンしない)。
・分割エントリーの考え方を導入し、最大2ポジション保有(2ポジで1対)。
・勝率は40~50%程度。
・平均損失が1に対して、平均利益が1.7と損小利大。
・最大利益も最大損失に対して、3.65倍。
・リーマンショックやアベノミクスを含む長期テストでpf1.41。

バックテストについては
2008年から2013年までの6年間ですが

一年ごとのバックテストも完遂されていまして
76円という超円高で苦しんでいた2011年以外は好調に推移しています。

詳しい説明とバックテストの中身については、
こちらに有るテクニカルレポートをご確認下さい。
 ↓
kakunin

完全な口座フリーではありますが、
リアル・デモ各1口座でしかご利用になれませんので
ご注意下さい。

最後になりますが注意点を。

この『W2C-Matthew』は、
メタトレーダー4に組み込んで使う自動売買ソフトで
エキスパートアドバイザー(EA)と呼ばれるものです。
 ↓
mt4

運用にはMT4対応の証券会社への口座開設が必要です。

特に指定の証券会社はありませんので
キャッシュバック口座なども利用可能ですが

上記資料をご覧の通り、
スプレッドの狭い業者の方が有利とされています。

1購入につき、リアル・デモ各1口座のみ使用可能です。※要申請

100万円で0.2ロット運用を想定してテストしてありますので、
最大で0.4ロット(4万通貨)を保有します。

この場合、レバレッジは4倍という計算になりますので
国内の証券会社でも運用は可能という事になりますが

1ドル=100円なら、必要証拠金が16万円ほどになる事を計算し、
受け入れることの出来るリスクに応じてロットを調整する必要が有ります。

フォワードテスト

フォワードテストはこちらです。
【公式フォワード】

【たあぼ・デモ口座】2014年2月10日~XM.com 1万ドル:0.2ロット

W2C-Matthewの販売ページはこちら

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