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メタトレーダー4最新バージョン・ビルド600へのEA組み込み

mt4取り急ぎ緊急のご連絡です。

2月3日からMT4のバージョンがビルド600に変わっています。

今、509以降を使っている場合は
再起動すると自動的にバージョンアップしてしまうので

EAの動作確認が取れるまでは
可能な限り再起動させない方が賢明かもしれません。

とはいえ、
私の様にやってしまったら停められませんが(^^ゞ

問題無い、と書かれてはいますが・・・

2月3日以降、
MT4を再起動させると自動的にバージョンアップされて
以下のような画面が表示されます。
 ↓
congra

なにが「おめでとうございます。」なのか分かりませんが・・・

大体の意味はこんな感じでしょうか?(有り難う⇒グーグルさん)
 ↓

MQL言語とメタエディターとアプリ市場を大幅に更新しました。
古いプログラムとの互換性確保には最大限努力しましたが、
中には修正が必要な事も有るかもしれません。
・windowsとの互換性を保つためにMQL4プログラムの
 インストールフォルダを変更しました。
 従来は「C:¥Program Files¥metatrader4・・・」
 の中に有りましたが
 「C:¥Users¥UserName¥AppData¥Roaming
  ¥MetaQuotes¥Terminal」
 に移動しております。
 ※データフォルダーは
 「ファイル」-「データフォルダを開く」で確認出来ます。
・古いEX4ファイルは、以前と完全に同じ様に動きます。
 互換性を維持するために古い環境のコピーが使用されます。

一応、上記画像やMQLフォーラムにもあるとおり、
現在分かっていることは、

・以前のファイルを消したりしない。

・以前のEAは動くようにしてある。

という事ですが、

実際にやってみないと分からない事も多いですから
可能で有れば再起動せず、
EA作者さんなどに確認を取るなど慎重に進めてくださいね。

私もやってみないと分からないと思ってますので。

EAの設置場所が変更されています。

以前から問題になっていたのですが、

これまでのMT4では、
インストールフォルダが『ProgramFiles(X64)』だったので

windowsのセキュリティに引っかかってしまい、

組み込んだEAやインジケーターや、
チャートの設定などが消えてしまうという事が有りました。

その対策としてでしょうか、
新しいバージョンでは、EAを組み込む場所が変わっています。

「C:¥Users¥UserName¥AppData¥Roaming¥MetaWuotes¥Terminal」
という場所なので探すのは大変ですが、次の方法で簡単に確認出来ます。

※以前から動いているMT4の場合、自動的に新しいフォルダへ移行してくれるので特に何もしなくてもEAは稼働します。
 以下の手順は、新規でEAをインストールする時にご参考にされてください。

MT4を新規インストールしてEAを組み込む方法。

MT4を立ち上げて、
左側の「ファイル」から「データフォルダを開く」を選びます。
01

※「ファイル」が2つあるのはご愛敬ですかね(^^ゞ

この中の『MQL4』フォルダを開きます。
datafolder

するとこの様な『MQL』フォルダが開きます。
mqlfolder

見慣れたフォルダ配列が現われました(^_^)

※このフォルダが開いた時点でMT4を閉じた方が良いです。

で、その中の「エキスパートフォルダ」へEAを組み込みます。
expert

「dll」はココですね。
libraries

上記の様にEAをコピぺしてMT4を再度立ち上げたら、
ちゃんとEAを認識してくれてました(^_^)
finish

あとは、
謳い文句通り「完全に互換性が保たれている」
と言う事を祈るばかりです(^^ゞ

今日も最後までお付き合い頂きまして
誠にありがとうございました。

mailmag

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