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FXの為に法人化する意味とは

もし貴方が、海外ブローカーの口座を
「レバレッジだけ」の問題で使っているのであれば

思い切って法人を立ち上げて、
国内の証券会社で高いレバレッジを使いませんか?

というお話です。

FXの為に法人化!

こちらにも書かせて頂きましたが、
私は既に、運用口座を法人口座一本にしています。

法人そのものは、FXの為に立ち上げた様なものです。

実は、国内の証券会社でも「法人口座」であれば、
今でもレバレッジは100倍以上になっています
し、

最大500倍なんていう所も有るんです。

私も最初は
レバレッジの高い口座を使うために
海外のブローカーを入り口にしましたが

国内に有る業者で取引できる、というのは
入出金や法律の面で大変有利だと思っています。

そもそも、レバレッジが同じなら、
敢えて海外業者を選ぶ必要も無かったかも知れません・・・

海外のマイナーなところだと
突然の撤退、なんて事も有ったりしますしね(T_T)

法人化、というとハードルが高そうな気がしますが
海外業者と国内業者では得られた利益の税率も異なります。

海外の個人口座(高レバレッジ):雑所得(累進課税)

国内の個人口座(低レバレッジ):申告分離課税(一律20%)

国内の法人口座(高レバレッジ):事業所得(累進課税)

法人化によるコスト増と、
高いレバレッジによる運用の自由度アップ、

このどちらを獲るか?という兼ね合いも有りますので
一概に皆さんにお勧めするという訳にはいきませんが

海外業者の運用で高いレバレッジを自由に使っていて、
国内業者の利便性や「国内という安心感」を必要とされる場合は
検討の余地が有るかもしれませんね。

今では、FXの法人化を専門でやっておられる会計事務所も有り、
既に読者様で法人設立しておられる方も増えてきましたので

一度、相談だけでもしてみる価値は有るかもしれませんね。

 ↓

柴崎公認会計士・税理士事務所

法人化についての書籍も出しておられます。

 ↓

FXトレード会社設立運営のノウハウ

今日も最後までおつきあい頂きまして
誠にありがとうございましたm(__)m

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